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睡眠とうつ病。
とっても関係ありそうだけど
どんな関係なんだろう?
今回は
睡眠時間とうつ病リスクについて
最新研究を交えて
お話しますね!

そもそも、うつ病って?
うつ病は、
気分の落ち込みが続く
何をしても楽しくない
やる気が出ない
眠れない/寝すぎる
といった症状が出る
「脳のバランスの乱れ」による病気です。

実は
「睡眠の変化」は
代表的なサインのひとつ。

最新研究で何がわかったの?
アメリカの成人
約4,000人を調査したところ…
睡眠時間とうつ病の割合は
U字型の関係でした。

つまり、
短すぎてもダメ
長すぎてもダメ
ちょうどいい時間がある
ということ!

目安の睡眠時間は?
平日:7.5~7.8時間
週末:8.0~8.7時間
このくらいの睡眠時間の人は
うつ病のリスクが
比較的低い傾向でした!

まとめ
1日7~8時間くらいが目安
大切なのは「安定した睡眠」
心の健康は
毎日の眠りから。
まずは
「少なすぎない・多すぎない」
睡眠を意識してみましょう

さらに、
睡眠の質を高めるためには
自律神経を整えることも大切です。
鍼灸は
乱れた自律神経のバランスを整える働きが期待されており、
入眠しやすくなる
夜中に目が覚めにくくなる
といった変化を通して
睡眠の質の改善につながる可能性があります。
ぜひ鍼灸も
よい睡眠のサポートに
お役立てください!!

【参考文献】
本投稿は、以下の研究論文を参考にしています。
Li H, et al. Int J Behav Med. 2025 Dec 19. [Epub ahead of print]


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