
筑波技術大学にて
鍼通電療法について
お話ししました
先日、私が研究員として
所属しております
筑波技術大学より
ご依頼をいただき、
講演会にて
お話しさせて
いただきました。
貴重な機会を
いただけたことに
心より感謝
申し上げます。

■ 鍼通電療法の基本と治療戦略について
講演ではまず、
鍼通電療法の基本的な
考え方について
お話ししました。
・鍼通電療法の基礎理論
・病態に応じた適切な
治療部位の選択
・より効果を引き出すための
通電周波数の考え方
同じ「痛み」や
「しびれ」であっても、
その背景にある病態が
異なれば、
選択すべき部位や
周波数は変わります。
臨床と研究の両側面から、
できるだけ具体的に
お伝えさせて
いただきました。

■ 研究中の取り組み
― 神経への低負担アプローチ ―
後半では、現在私が
研究を進めている
「痛みやしびれにより
障害されている神経に対し、
患者様の負担を最小限に
抑えた鍼通電」
についてご紹介しました。
症状を改善することは
もちろん重要ですが、
その過程で患者様に
過度な刺激や負担を
与えないことも、
同じくらい大切だと
考えています。
より安全で、
より効果的な方法を
追求するため、
日々研究を
重ねています。
■ 実技供覧と学びの時間

座学の後には、
聴講いただいた先生方に
実際の治療法を
ご覧いただきました。
医師の先生方も
ご参加されており、
正直なところ大変
緊張いたしましたが、
講演後には
研究内容について
ご質問もいただき、
活発な意見交換の
時間となりました。
私自身にとっても、
視野を広げることのできる
非常に貴重な機会と
なりました。
■ 感謝とこれから
ご聴講いただいた
先生方に、
心より御礼
申し上げます。
また、講演にあたり
視覚障害に関して
ご支援・ご配慮を賜りましたことにも
深く感謝申し上げます。
今回の経験を糧に、
研究と臨床の両面から
さらに研鑽を重ね、
患者様のお悩み改善に
より一層貢献できるよう
努めてまいります。
今後ともどうぞ
よろしくお願いいたします。
※画像は
講演タイトルのスライドと
実技供覧中の様子です。
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